アーカイブ( 2月, 2024月)

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2月24日(土) 13時30分~15時30分

2023年度 NPOえん研修会

地域防災ワークショップ

『災害時に、家族の命と健康、本当に守れますか?』

~高齢者・障害者・子ども・女性などの視点から~

を開催しました!

講師    1名
地域の方   11名
理事・会員 5名
スタッフ  2名
合わせて20名で
地域防災について学びました。

講師は、

減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表

早稲田大学地域社会と危機管理研究所  招聘研究員

浅野 幸子氏

浅野先生は、阪神淡路大震災の時に

災害ボランティアとして4年現地で活動したご経験をはじめ

東日本大震災新潟県中越地震熊本地震などの震災の

リアルな現状を捉えながら、

減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表として

高齢者・障害者・子ども・女性といった立場の方での

災害への備えや災害にあった際に、

どう対処していけばいいのかということに関しても

研究や社会喚起などのご活動を続けていらっしゃいます。

能登半島地震が記憶に新しいこともあり

参加された皆さま、身近なこと・自分事として

真剣にお話を聞いていらっしゃいました。

ワークショップでは、

実際にこんな時はどうすればいいのか?

といういくつかのケースについて

同じテーブルのグループで話し合い、

活発な意見の交換ができていました。

実際の被災地の写真や

本当にあった災害時のエピソードを交えたお話は

『災害』の恐ろしさを改めて感じるものであり

浅野先生も

『だから、“災害”なんです!』

と強調されていました。

食料やトイレ、災害用備品、家具の転倒防止など

できる限りの備えをすることはもちろん

『普段から地域の方とのつながりを大切にすることで救える命がある』

というお話も。

パルひろば辰巳もそういった

”つながり”をつくる交流の場

として活用していくといいと
浅野先生から言っていただきました。

まずは、自分

そして、家族

さらにはご近所の方に対してなど

災害に対して

どんな備えができるのか

どう行動すればいいのか

考えさせられる貴重な機会と

なったのではないでしょうか。

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2月16日(金) 14時~

オレンジカフェ『認知症サポーター養成講座』

を開催しました!

お話をしてくれるのは

江東区長寿サポートセンターの方々

ご利用者様7名

長寿サポートセンターの方3名

江東区社会福祉協議会の方1名

スタッフ2名が参加しました。

スライドを見ながら

〇一般のもの忘れと認知症のもの忘れ

ではどう違うのか

〇ご家族の心境

〇当事者の実際の戸惑いや対処法

〇まわりはどのように接すればいいのか…

など改めて認知症について

とてもわかりやすく説明してくださいました。

もし、自分が認知症になったらどう感じるか

具体的なケースに対して自分ならどう対処するか

といったワークショップも行い、

参加されていた方々からは

〇失敗や間違いを指摘されたくない

〇特別扱いされたくない

などさまざまなご意見があがっていました。

大切なのは

認知症の〇〇さん』ではなく

『〇〇さん』という人ご自身を見るということ

80代の4人に1人が認知症と言われる時代、

自分事と思って学ぶよい機会となったようです。

参加された方には認知症サポーター』

認定証が渡されました。

次回オレンジカフェは、

3月15日(金) 14:00~16:00

テーマは、『季節の養生法』

お待ちしております。

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