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 活動記録 : 2005年度

◎2005年度 第2回NPOセミナー 「NPOの現場から」
  主催:東京マイコープNPOサポートセンター
 ◆日 時 : 2005年7月14日(水)AM10:00〜12:00
 ◆講 師 : くらしの助け合いの会 大田しあわせ(家事援助・子育て支援・介護保険事業)
         いなぎ里山グリーンワーク(里山再生・地域ネットワーク事業)
         ウィッシュプロジェクト(カウンセリング・ソーシャルサポート・就労支援事業)
 ◆会 場 : 東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
 ◇内 容 : ≪設立準備過程で重要なこと≫
          @ミッションを明確にしておくこと
          A新組織の必要性を周りに理解・説得させること
          BなぜNPOにするのかを確認すること(NPOを道具として使いこなせるよう、
           法人格の必要性について検証)
          C地域(地元)と密着した関係づくり
          D人材確保(“求むボランティア、腕はプロ並み”)

         ≪日常運営の留意点≫
          @相談できる場・ネットワークを持ち、困難に直面した時は「ヘルプ」を出す
          Aミッションと情熱により、モチベーションを維持していく
          B常に前向きな考え方で問題に対処していく
          C所轄庁、税務署、法務局等への書類提出・届出が煩雑で分かりにくいこと
           になかされる(縦割り行政の弊害)。
          D「働くこと」をどのように考えるのか、何を求めて働くのかを考える必要性
           会員の喜びにつながる活動(労働)の意義
          Eおおらか、和やか、楽しい雰囲気で運営していくこと
          F大きな問題の合意形成には急がず「機運」を待つことも大事
          G情報の共有化
          H財政基盤をしっかりしたものにしていく努力

         ≪働く場・仕事としてのNPO≫
          @社会性の高い仕事、地域の小さなニーズに応える仕事、継続できる仕事
          A「村人間と都市人間」が地域で共に活動できる場
          B「生きがい」としての事業
          C報酬を得ることは必要なこと


  ⇒活動記録インデックス
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